トレーニングで副交感神経を働かせる

皆さま こんばんは。 黒木です。

 

 

今日は上腕骨骨折のお客様の施術日でした。

 

 

実は先週、この方から

 

「もう整体はいいわ」

 

そう言われていたのです。

 

 

 

整体を依頼されていた私にとっては

 

お役御免のクビ宣告!

 

 

 

先週で7回目でしたし

 

圧痛や硬さも取れてきているので

 

そろそろかなぁ~

 

なんて思っていたものの

 

内心ガーンガーン でした。

 

 

 

それでも今日、DRTしてきました。

 

今日からは、DRTと

 

ボディポテンシャルトレーニングのコラボです。

 

 

 

以前

 

関節リュウマチの方に行っていた組み合わせで

 

どちらも脳神経がキーワードですから

 

愛称は良いです。

 

 

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まずはDRTで脳神経伝達システムを

 

働きやすくします。

 

そして

 

ボディポテンシャルトレーニングに移ります。

 

 

 

トレーニングと言っても負荷をかけて

 

筋トレをするわけではありません。

 

イスに座って足首を動かしたり

 

仰向けになって手足を動かします。

 

ポイントは脱力

 

足首を曲げるとき

 

大概は指が反り上がります。

 

それを、指を反り上がらせずに

 

足首を曲げるのです。

 

 

 

仰向けになって足首を曲げると

 

その動きが膝に伝わり浮き上がります。

 

そして、その動きが

 

股関節に伝わり曲がります。

 

そうやって関節の動きを繋げて

 

連動させて行くのです。

 

 

 

動きは数ミリ程度です。

 

体の動きをイメージすることと

 

動きの感覚に意識を向けることで

 

遠心性と求心性の働きが作用します。

 

 

 

この方は

 

脱力することが得意ではありません。

 

いつも病院のリハビリを頑張っているので

 

私との時間は自律神経のバランスを整える

 

そんな時間にしていただいてます。

 

 

 

 

その方が回復が早いですからね。